SHIFTだからこそできる!自動車業界で求められている重要ミッションとは!?

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なぜSHIFTで働いているのか。そしてSHIFTの自動車関連ビジネスをどう見ているのか。長年、車載ソフトウェア開発に携わり、現在は自動車領域のエグゼクティブアカウントマネージャーとして活躍する小坂に、さまざまな想いを語ってもらいました。



スピーカー:小坂
電力系のソフトウェア開発を経験した後、大手SIerに転職。その後16年間車載領域にてPG➡SE➡PMとキャリアアップした後、配下70人の組織長を経験。その後、自動車事業全般に対して、品質の横串活動、プロセスの標準化、国際規格対応の専門部隊を立ち上げる。約数億円の予算のもと組織づくり、プロセスづくりなどを成し遂げた後、2021年にSHIFTに参画。現在は、製造・自動車事業部 エグゼクティブアカウントマネージャーとして活躍中。

 

大きな裁量があった前職を離れ、なぜSHIFTへ?

小坂:数年前、SHIFTの社長である丹下の決算発表をたまたま見て「なんて面白い会社なんだ」と思ったことが、転職のきっかけです。丹下は多重下請け構造を打破し、エンジニア単価を上げるとはっきり宣言していました。それを聞いて、今後SHIFTは間違いなく前職の会社を脅かす存在になるだろうなと感じ、興味を抱いたんです。

そして、転職を大きく後押ししたのが、現在ともに働くモビリティサービスグループのグループ長・木村との出会いでした。私が転職の際に大切にしていたのは、いっしょに働く仲間。面接で木村と話し、この人となら、自動車事業を伸ばしていけるというイメージが膨らみ、いい未来を描けたんです。私が経験していたInCAR領域を強化し、SHIFTの自動車事業を大きくしたいと熱く語る木村と接し、自分の知見と事業戦略の経験を活かしたいとSHIFTにジョインすることを決断しました。

▼小坂が惚れこんだ、木村のモビリティサービスグループに対する思いについてのインタビュー記事はこちら

インタビュー記事を見る

※InCAR(インカー)とは自動車の内部システムのこと、OutCAR(アウトカー)とはクルマが車外とつながる領域や技術のこと

自動車業界におけるSHIFTの役割は?

SHIFTなら自動車業界で大きな役割を担っていける

小坂:自動車業界では「ISO26262」に代表される品質の国際規格が適用されており、メーカー各社は環境にあわせてそれをクリアするための道筋を示す必要があります。しかし、大きな絵を描くコンサルや、目の前の問題を解決するエンジニア、もしくはSIerが奮闘されていますが、コンセプトの立案から実行、定着までをすべて支援できる企業がまだまだ少ないんです。

そこを担えるのがSHIFTだと思っています。SHIFTの強みは、上流工程から現場に入り、モノをつくり、結果を出して、リードできること。プロジェクトのなかで細かな問題は数多く出てきます。そのすべてに対応できる企業はあまり存在しません。SHIFTは自分達で手を動かしているため、すべてが血肉になっている。つまり、豊富な知識をもった経験者集団であるため、関係者を調整し、問題解決に導くことが可能です。だからこそ、今後SHIFTは自動車業界で大きな役割を果たしていけると信じています。

SHIFTが自動車業界に対して取り組んでいることは?

自動車業界の新たな時代には、SHIFTが培ってきた技術が活きる

小坂:自動車業界は、サプライヤーやSIerにプロジェクトを任せ、1社がすべてを請け負うというかたちが多い世界です。だからこそ、品質保証という第三者の目がとても大事。しかし、そこがまだ自動車業界に浸透しきっていません。SHIFTは品質保証活動を的確に実行して実績を残し、第三者視点の大切さ、メリットを知ってもらって、より大きな範囲で支援ができるようにチャレンジしています。

自動車の内部システムは外の世界と繋がることがなく、「自動車のことを知っていないとソフトウェアはつくれない」と長い間いわれてきました。しかしいま、過渡期がおとずれています。実際、自動車業界では組み込みという狭い世界だけではなく、もっとオープンなソフトウェアもクラウドもつかうようになってきている。CASEという自動車の新たな時代に突入したなかで、まさにSHIFTが有するエンタープライズ系の技術が活きるようになってきているのです。閉ざされた世界がやっと開けてきたため、「いまこそ、やるときだ」と意気込んでいます。

InCAR・OutCAR両方に対応できるのは、SHIFTの強み

小坂:InCARとOutCARの間に壁はなくなってきているものの、自動車においてInCARは絶対に必要であり、InCARの開発方法やその特性は大きく変わりません。そのため、私のInCARの知見を活かしながら、さらにエンタープライズの知見を活用し、InCAR、OutCAR両方に対応していくことは、SHIFTの強みとなるはずです。今後、ますますそのニーズは高まっていくでしょう。だからこそ、新たな仲間のジョインを期待しています。

SHIFTに入社して感じたやりがいは?

自動車業界で得た知見が他業界にも活かせる

小坂:SHIFTではお客様が抱える問題の解決策をデリバリー部隊、営業みんなで考え、サービス開始後も状況をウォッチできる。やりっぱなしにならないので、本当にお客様が喜んでくれるんですね。お客様の開発現場がどうよくなるのか、お客様の事業がどうなるか。最終的な結果を得るまでのプロセスすべてに関われることは、このポジションのやりがいです。

私は自動車業界一本でやってきました。SHIFTに入社してみると自動車業界で得たノウハウが、他業界の組み込み機器などにも通じていて、より多くのお客様の問題解決に貢献できる。そのことがわかったことも大きな収穫です。

社内はフラットで人材もコンテンツもそろっている。あとはどうサービスを組み立てるか

小坂:SHIFTにはDevOpsの部隊がいたり、専門領域に特化したさまざまなコンサルティング部隊がいたり、多種多様な人達が協力をしてくれます。ときには社内だけでなく、グループ会社も含めてさまざまなサービスを融合し、お客様の課題解決をしていける。前職では自分たちのセグメントだけで対応してきたので、提案できる幅がかなり広がりましたね。

多くのSIerや事業会社では縦割の組織が一般的。さまざまな社内調整が必要で、前例がない提案なら、多くの時間を必要とします。しかし、SHIFTはそれがないんです。社内はフラットで、人材もコンテンツもそろっている。あとは、それをどうサービスとして組み立てるかだけ。そこは前職と大きく違い、SHIFTの魅力だと思いますね。

これからやりたいことは?

自動車事業をとことん伸ばしていきたい。これに尽きる

小坂:いっしょになって戦ってくれている仲間とSHIFTの自動車事業をとことん伸ばしていきたい。これに尽きますね。 自動車事業を伸ばすことが、SHIFTがさらに成長する原動力となりますから。また、SHIFTの自動車事業が伸びたということは、それだけ自動車業界の品質や生産性が上がっているということ。私は、SHIFTだけでなく、この業界を少しでも強くするために、売り上げを伸ばしていきたいと思っています。もし、少しでも自動車領域に興味を抱いたなら、ぜひSHIFTに応募していただきたいですね!

 

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