「リファラル採用って実際どうなの?」 ~「社員紹介制度」を使って、SHIFTを紹介した人・された人に聞いてみた~

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こんにちは。SHIFT人事の高橋です。

採用活動にはさまざまな手法がありますが、いま、注目されているのが社員紹介(リファラル)による採用です。SHIFTも「社員紹介制度」を積極的に取り入れています。
社員紹介で声をかける友人・知人とひと言にいっても、その関係性は元同僚・学生時代からの友人・飲み友達などさまざま。今回は、仲のよいプライベートの友人を紹介した事例をインタビュー形式でご紹介します!「友達を紹介する不安はないの?」「どんなメリットがあるの?」など、リアルな声をお届けします。


小田長

紹介した人:小田長 篤

デジタルサービス統括部 DAAE部 DAAE企画グループ所属。広告代理店、Web制作会社でクリエイティブディレクター・デザイナーを経験後、2021年2月、SHIFTに入社。現在、サービスディレクターとして、デジタルに限らず、リサーチから提案、デザインまでを担当。


山口

紹介された人:山口 達也

サービス&テクノロジー本部 カスタマーサクセス部 カスタマーサクセスグループ所属。金融、EC、Edu-Tech、不動産Techなどでカスタマーサポート部門の立ち上げ、再編、マネジメントを経験後、2022年2月、SHIFTに入社。現在、カスタマーサクセス部にて運用・サポートに関する各種案件を担当。

やりたいことを自由にやらせてもらえる環境が、彼に合うと思った

高橋 沙織

まずはお2人の関係性を教えてください。

小田長 篤

プライベートの友人で、一番仲が良い友人だと思っています。


山口 達也

僕もです!リアルでもSNSでも密にコンタクトを取り合っている仲です。


高橋 沙織

普段から仲良し同士のお二人とのことですが、なぜ小田長さんは、山口さんをSHIFTに誘おうと思ったのですか?

小田長 篤

自分がSHIFTに入社する際に、転職経験のある山口さんに転職ノウハウを聞いていて、その後もよく転職や仕事の話をしていたんですよね。もともと彼は転職を考えてなさそうだったのですが、彼にはSHIFTに受かりそうな経歴・能力があると思ったので、誘うだけ誘ってみようと思いました。


高橋 沙織

山口さんが転職を考えていないのはわかっていたけれど、一緒に働いてみたいと思って、誘ったということですかね。

小田長 篤

いや、それでいうと一緒に働きたい気持ちは正直なかったです。一緒に働いて価値観の違いとかでケンカすることになったら嫌でしたし!


高橋 沙織

確かに、仲の良い人と、同じ現場などは避けたいですよね。

小田長 篤

はい、同じ現場は嫌ですね。(即答)ただ、僕は個人的にはSHIFTをいい会社だと思っていて。失敗を恐れず、チャレンジを推奨する環境で、好きなようにやらせてもらえますしね。そのあたりが山口さんにも合うんじゃないかと思い声をかけました。でも、彼は転職する気がなさそうだったので、正直なところ、「カジュアル面談をして終わりかな」って思っていました!(笑)


高橋 沙織

実際どのように山口さんに声かけや情報のシェアをしたのですか。

小田長 篤

社内にあるリファラル用のWebページを共有して、「これだけたくさん職種があるから、一つくらいマッチするんじゃないの」と声をかけました。あとは、リファラルだと優遇措置というか、カジュアル面談パスのようなものもあって、より気軽に参加できそうだと伝えました。


親友がいきいきと働いている姿が、一番大きなきっかけ

高橋 沙織

なるほど!山口さんからも、声をかけられた時の状況を教えていただけますか。

山口 達也

小田長さんの言うとおり、僕自身、転職は考えていませんでした。前職で責任のある仕事を任せられていたので、「大事にしてもらっているから、そう簡単には抜けられない」と最初は断っていたんですよね。ただ、小田長さんから2~3回誘ってもらい、これは一度くらい話を聞いた方がよいんじゃないかと思いました。軽くあしらってはいけないなと!(笑)


小田長 篤

なんかすみません!(笑)僕としてはもっと気軽に言ったつもりだったので、ちょっと責任感じちゃいますね。


山口 達也

いやいや、大事な友人の言葉は大きいですし、それだけ言うってことは意味があることだと思いましたし。あとは、小田長さんの誘い方が上手だったんです!多分、本人は誘ったつもりではなかったと思うのですが、自分はこんな仕事をしていて、こんなことを取り組んでいてという話を、目をキラッキラッさせて話すんですよ。日ごろから充実した姿を見せつけられていて、本当まぶしいくらいで。こういう職種があるという説明より、彼が輝いている姿に興味を惹かれたんだと思います。


高橋 沙織

小田長さんが会社や仕事について目をキラキラさせて話してくれたのも、それを山口さんが好意的にとらえてアクションしてくれたのも、どちらも嬉しいエピソードです!!(涙)

小田長 篤

僕としては、山口さんに教えてもらった転職メソッドで、転職うまくいったよ!という報告のつもりだったんですけど、ちょっと恥ずかしいですね!(笑)


高橋 沙織

意図せずに、SHIFTの魅力を伝えてくださっていて、溢れていた感じなんですかね。

山口 達也

うんうん。あとは、実は小田長さんが思い切り力を発揮できる場所ってなかなかないと思っていて、そんな彼が生き生きと働いている会社だということで、率直に興味をもちました。
なぜなら、僕は彼の才能やもち味を日本中で一番くらいに理解している人間だと思っているのですが…。小田長さんのいいところって、真の意味で走りながら考える人なんです。普通、走りながら考える人と称される方でも、実は細分化すると止まって考えたりしているのですが、小田長さんは違って。稀有な人なんです。あと一つがメンタルの強さ。人とぶつかることを恐れず、自分の信念を貫き通そうという魅力がある。日本型のコミュニティだとよしとされない個性でもあると思うのですが、のびのびと働いている彼の姿が印象的でしたね。


小田長 篤

すごい照れ臭いですね。(照)


高橋 沙織

お二人は仕事でつながっていたわけではないのに、なぜ小田長さんのことを才能や仕事の観点でも理解されているのですか。

山口 達也

小田長さんとは、日常会話の趣味やエンタメなどの話と同じくらいに仕事の話をしていて、彼の言っている内容や切り口から感じ取っていました。


高橋 沙織

なるほど。あらためて、お二人が親友なんだなと感じました。

山口 達也

僕はそう思います。


小田長 篤

僕もです。


応募前にスキルや仕事内容をすり合わせできるのが、リファラル採用の魅力

高橋 沙織

つづいて、転職を考えていなかったのに、カジュアル面談後に正式にSHIFTを受けてみようと思ったのはなぜですか。

山口 達也

カジュアル面談後に、履歴書・職務経歴書を送り、自分の経歴を踏まえて活躍できるポジションがあったら教えてほしいというコミュニケーションをとりました。その際に、カジュアル面談時に共有された求人とは別の求人を共有いただき、それがまさに興味のあるポジションだったので、応募してみようと思いました。


高橋 沙織

興味のあるポジションとの出会いがきっかけだったんですね。リファラル経由で入社してよかったことはありましたか。

山口 達也

小田長さんからの紹介がないと、そもそもSHIFTに入ろうと思わなかったのでそれが一番ですね。あとは、選考のなかで上長と直接話をして、業務やミッション、組織について詳しく聞けたのも大きかったです。Webページで応募要項を見た段階では、正直イメージがわかなかったのでいい機会をもらえたなと思っています。


高橋 沙織

逆に、社員紹介制度を使ってみて、不安に感じたことや心配したことはありましたか。

山口 達也

選考が進んでからは、特に不安などはなかったです。


小田長 篤

僕は、万が一彼が落ちてしまったらどうしようと思っていましたね。なんとなく、話だけ聞くんじゃないかなと思っていたので、実際受けるとなってからは現実味を帯びて不安に感じちゃいました。


高橋 沙織

今後も社員紹介制度を使って、周囲の方を紹介したいと思いますか。

山口 達也

僕は思います。ジョインできて幸せだと思ってますし、すでに何人か前職のメンバーで誘いたい人がいます。こっちにくれば、もっともち味や能力が出せそうだと思って!
僕みたいに、応募前に自分の経歴やスキルをオープンにして、可能性があるポジションがあったら教えてほしい、っていうやり方はすごくいいんじゃないかなと思っているので、その方法を勧めたいですね。


小田長 篤

いい人がいたら、どんどん誘いたいです。個人的には、(SHIFTは)会社としてしっかりしていると思っていて、価値観が合う人であれば働いて幸せになれそうだから。例えば、給与テーブルが明確化していたりしてメリットがわかりやすいので、マッチする人がいたら誘いたいです。


高橋 沙織

お二人とも、紹介する方が幸せになれそうだから、今後も社員紹介制度を使いたいと感じてくれているんですね。今日は貴重なお話をありがとうございました!

※感染対策のため、オンラインにてインタビューを実施

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