【テスト自動化編】SHIFT研究室を舞台にしたCM動画の制作現場を公開!

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2021年2月18日に、オンラインで開催された「SHIFTゼミナール」。恒例のCM動画も放送されました。今回のCM動画では「テスト自動化」を紹介。もちろんシナリオ、出演者、アフレコ、撮影まで、従業員の力だけで制作しました。そんなCM動画の制作現場はどうだったのか、みなさんにお届けします!

もうご覧になりましたか?「テスト自動化」のCM動画

 

 

潜入レポート① 撮影現場:ビシっとした研究員も変わったポーズもパシャリ!!

CMの舞台は研究室ですが、実際は会議室での撮影。研究員に見立てるために、主役の方には白衣を着てもらい、急遽メガネもつけて撮影開始! 撮影後にモニターを合成するため、それを意識してもらいながら、何カットも写真を撮っていきます。いい表情やポーズをカメラに収められたため、撮る方も撮られた方も、そしてまわりのスタッフもみんな笑顔です!

つづいて、男性陣の撮影。床に倒れているシーンの撮影では、ただ床に倒れるだけではNG。しっかりと腕の位置、脚の位置にこだわりながら撮影をしていきます。そして、何だかかわったポーズもパシャリ。どこのシーンに使用されているかわかりますか? 男性陣の撮影はなかなかハードとなりましたが、笑いの絶えない時間となりました。

潜入レポート② アフレコ現場:重要なナレーションもバッチリ!

今回のCMでは、いつも以上にナレーションが長く、重要な役割をしめます。そこで、依頼をしたのはSHIFTゼミナールで何回も司会を務めくれている、この方。このような録音は、あまり経験したことがないとのことでしたが、それがウソのようでした!

「テスト自動化」のよさ、CMの面白さが伝わるように、工夫しながらナレーションを録音する姿に感動! 声のトーンや速さなどを変えながら、いくつか違うパターンのナレーションを録って、無事に終了となりました。また、今回のCM動画も合成写真が不可欠でしたが、デザイン室の技量はさすがですね!!

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