【ヒンシツ大学編】CM動画制作の裏側は、笑いでいっぱい!

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2020年12月18日に開催された「SHIFTゼミナール」。そのなかで今回もCM動画が放送されました。第3弾として放送されたのは「ヒンシツ大学」のCM動画。これまでと同様にシナリオ、出演者、アフレコ、撮影まで、担当したのはすべて従業員! 本当にSHIFTは多彩な人が集まっていますね。早速、制作の裏側をレポートします!

もうご覧になりましたか?「ヒンシツ大学」のCM動画

 

 

潜入レポート① 撮影現場:能力開発部のみなさんは芸達者!?

12月某日、SHIFT本社の会議室前で撮影がスタート! ヒンシツ大学のCM動画ということで、出演されたのはヒンシツ大学を担当する能力開発部のみなさん。最初、待合室に具合の悪い人が集まるという設定で撮影が行われたのですが、「やり過ぎ!」と思えるぐらいの迫真の演技に、笑顔の絶えない現場となりました。

撮影現場となったのは会議室が集まるフロアーのため大きな声は出せません。しかし、下の写真を見てください! 出演された方々の表情とポーズを。大きな声を出さず、この表情とポーズをとることができるのは、「すごい!」という言葉しか見当たりません。しかも、さまざまな要求を出されてもバッチリきめる芸達者ぶり! 演じるのがはじめてということが信じられないくらいでした。

ヒンシツ大学の講義風景をカメラにおさめるため、実際に講義で使用される会議室で撮影したり、さらにはオフィスを飛び出して外でも撮影を敢行。エキストラの方々も参加して、これまでで一番規模が大きな撮影となりました。快く撮影に協力してくれるみなさんに、頭が上がりません。素敵な人たちが集まるSHIFTって、改めていい会社です!

潜入レポート② アフレコ現場:今回もお見事の一言!

CM動画のセリフ、実は別録り。もちろん、参加しているのはプロの声優さんではなはく、みなさんSHIFTで活躍しているメンバー。忙しいなか業務を調整して参加してくれています。今回は、第2弾のCM動画から引きつづき協力してくれた方、はじめて参加された方でセリフの録音が行われました。

しっかりとCM動画のキャラクターを理解し、セリフを一生懸命しゃべる姿はカッコイイの一言。ナレーションもプロ顔負け! 前回につづきアフレコもスムーズで、無事に終了となりました!!! たくさんの人の想いが詰まっているため、面白おかしく、でもしっかりとヒンシツ大学の魅力が伝わる素敵なCMになったのではないでしょうか。

時間のないなか写真・セリフ・音楽をひとつに仕上げたデザイン室の技術も、やっぱりすごいですね!

 

CM動画に携わったみなさん、本当にお疲れ様でした!!

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