SHIFTのオフィス紹介 〜東京本社編~


みなさん、こんにちは。
SHIFTデザイン室の岩崎です。

今回はSHIFTのオフィスをご紹介。
隅々まで、ぐっとこだわりが詰まっています。

東京本社は、東京都港区は麻布台、東京タワーの真横のビルにあります。

まずは11階にある、エントランスからご紹介しましょう。
昼間ももちろん良い景色なのですが、夜はグッとステキな雰囲気に。
広がる夜景の向こう、晴れた日にはレインボーブリッジまで見えるんですよ♪

エントランス中央で訪れる人を迎えるのは、SHIFT自慢の五葉松。
「SHIFT Botanical Art」と名付けられているこの盆栽には、
こんな意味が込められています。

『太い幹から細やかな葉を広げる松の姿のように、確固たる信念と細やかな対応で、
前へ上へと広がりを見せる。若く、有能で、効率よくスマートな集団、
SHIFTが常に走り続け、戦う姿と共鳴します。
自然物と人工物の精巧な融合により、
不可能と思われるものも人の手を加えて可能にする。
この松のアートピースは、SHIFTならではの新しい価値の創造を体現しつつ、
その先に「待つ」ものを「待つ」人を静かに出迎えます。』

(松の台座にもクリアプレートで記載されています)

他にもエントランスのソファや、スモークがかっている壁の中のスカウター、
ベンチャースピリットを象徴する「Macintosh」、
またレトロフューチャーな雰囲気のインターホンなど、
いずれもSHIFTのこだわりの逸品です。

エントランスの脇には、会議室やセミナールームが。
大切なお客様を迎えるための、スペースです。

エントランスの壁を飾るレンガ(下左)も、こだわりを詰め込んでいます。
通常の化粧レンガには、表面がつるっとした感じの既製品が使われることが
ほとんどなのですがそれを良しとせず、
SHIFTの壁は一点一点レンガを切って作ったピースをはめ込んでいるのです。
社長の「本物を見る」というメッセージが込められています。

床材(下右)にもこだわっています。
ウィスキー工場のヴィンテージ木材を使って丁寧に張られた床は、
まず脚に、そして目に優しく、あたたかく、
都心のオフィスビルにいながら、心を穏やかに解放してくれます。

妥協なく隅々まで考え抜かれた配慮、ディテールの美しさは、
SHIFTが目指す、「あくなき品質の追求」と重なります。
また、単なる「こだわり」の空間で終わることなく、
訪れる人にSHIFTの姿勢を、語りかける空間にもなっています。

12階には、SHIFTになくてはならないcafeスペースがあります。
昼食はもちろん、休憩や気分を変えて仕事を進めるとき、ミーティング、勉強会、部門会、
そしてお客様をお迎えしての各種セミナーなど、
活用方法をあげればきりがありません。
取材やインタビューの際もcafeが活用されます。

知識の宝庫、ライブラリーエリアも大切なスペース。
専門書を読む人、息抜きに立ち寄る人がゆったり落ち着いて腰を下ろせるソファがあり、
緑のアクセントは疲れた目を休ませてくれます。
カフェの反対側には、モニタウォールに面して緩やかに曲線を描くカウンター。
イベントの際に活用できる、AV機能が集約されています。

誰にとっても居心地よいcafeスペースです。
いつでも、いつまでも気持ちよく使えるよう、
SHIFTメンバー全員で意識して使用するようにしています。

今回のご紹介はここまで!
他拠点やグループ会社のオフィスも、そのうち紹介できたらと思います。

それではまた!

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